HaoCut では個別の「読み込み」は不要です。ワークスペースに紐付いたフォルダへ素材を置いてください。
インデックスはメディアを認識して必要な派生データを作成します。文字起こし、検索、一部の分析機能で必要です。動画と音声の分離、波形生成、メディア情報の登録を行います。
- システムのファイルマネージャーでワークスペースフォルダを開きます。
- 動画または音声をそのフォルダかサブフォルダへコピーします。
- HaoCut に戻り、左の素材欄に新しいファイルが現れるまで待ちます。
- 未インデックスの通知が表示されたら、通知バーをクリックして開始します。
- ファイル横のインデックス状態が完了するまで待ちます。

- 素材をクリックすると中央エリアで開きます。
ローカル文字起こし、意味検索、一部の AI 操作にはインデックス完了が必要です。ファイルの追加、置換、移動後は再インデックスしてください。処理中はストレージの取り外しやフォルダ構成の変更をしないでください。
複数ファイルを処理
- 素材欄で複数のメディアを選択します。
- 欄の下に表示される 一括文字起こし をクリックします。

- モデルと言語を選んで実行します。
- タスクキュー で各ファイルの状態を確認します。